2005年09月09日

10日午前にも先島が暴風域 台風15号

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050908-00000019-ryu-oki
 台風15号は8日午前、南大東島の南を勢力を維持しながら北西に向かって進んでいる。10日午前に宮古島と石垣島地方が風速25メートル以上の暴風域に入る見込み。本島地方も台風が予報円の東側のコースを進めば、10日明け方に暴風域に入るおそれがある。
 沖縄気象台によると、台風15号は8日正午現在、南大東島の南約1145キロの海上、北緯15度35分、東経132度25分にあって、ゆっくりとした速度で北西に進んでいる。中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル。中心から90キロ以内は風速25メートル以上の暴風域、330キロ以内は風速15メートル以上の強風域となっている。
 9日正午には南大東島の南南西約660キロ、北緯20度20分、東経128度50分を中心とする半径170キロの円内に達する見込み。
(琉球新報) - 9月8日14時26分更新

台風で選挙が終わらない? 沖縄先島、繰り延べ投票も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050908-00000172-kyodo-pol
 沖縄県の先島諸島(沖縄4区)に台風15号が接近しており、暴風雨のため投開票が繰り延べられる可能性が出てきた。投開票が延期されると、最低5日を告示期間とするため、衆院選の結果確定が大幅に遅れる。特別国会の日程などに影響が出る可能性もある。
 公選法では「天災などで投票できないときは投票を繰り延べることができる」と規定。仮に11日に投票延期を決定すると、投開票日は最短でも16日となる。
 一方、同じ沖縄4区でも台風の影響が少ない沖縄本島南部では通常通り投開票されるとみられ、開票結果が一部判明した後で先島諸島の投票が実施される異例の事態ともなる。
 台風15号は10日に先島諸島に最接近する見込みで、繰り延べ投票は「避けられそう」との声もあるが、西表島など離島からなる竹富町では当初から10日に繰り上げ投票を予定。同町選管の担当者は「延期すると大変。何とか10日に投票を実施したいと祈ってます」と話す。
(共同通信) - 9月8日17時25分更新
posted by ラキット at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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