2005年08月15日

ご無沙汰振りだが、終戦60年 何の為の評価?

うーむ。毎日新聞のトップ。
「あの戦争は間違っていた」43%
もいたことに、驚きなんだけど。

どうでもいいことだけど。
「やむを得ない」=自虐史観?
これにもっと驚きなんだけど。

子供が学べば確実にトラウマになるもんな。
私も、「あの戦争は間違っていた」を過ぎた後にね。
「やむを得ない」っていったわさ。ある日を堺にそれしかいえなくなったもの。
やむをえないって言わないと、失礼だよね。自分は、戦争を評価できる立場にはいないもの。

=自虐史観って・・・。ある意味当たってるかもな。


歴史は自傷史観・・・じゃなかった、「自省史観」でみろと、昭和史に詳しい評論家は語っている。

自省・・・ね。私には不可能でした。歴史学ばない方が良かったかな?なんてね。飛行機に対して、日本は竹やりだぞ?えいや・・・って。

冷静に考えると、届かないっての!!
聞いたとき、そこからして、突っ込むのすら、忘れてたもん・・・。ショックでかすぎなんだよ。

それと、後そうだ。
確か、爆撃にあったんだ。田んぼの水のところに飛び込んで隠れたりしたって。

ある日、隠れられずに、走ってしまって、飛行機に追いかけられて。弾、もう少しで当たるところだって。
一秒家の中に入るのが遅れてたら・・・。振り返ったら、一秒前にいた場所に弾が突き刺さってたんだってさ。
それ、残しとけばよかったのに!!思わずそういってしまった。すみません・・・。
結局、おじさんが何でなくなったのかは聞けなかったかなあ。

それにしても、めがねをかけたえらい身分の人の方が、
農作業してる人よりも空腹だったってのが、一番ショックかも。
おにぎり上げた事あるんだって。やっぱり。

ア、後。ええと。点数で結婚式とかしてたってのも。
隣近所で集めてたらしい。
posted by ラキット at 22:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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