2005年07月27日

洛書き帳:「生活保護では駄目なんですか?」。韓国の若い記者の… /京都

生活認めてるし、職業は認めてるし、帰国も認めてるし、移住も認めてるし、勉強も認めてるし、息することも認めてるし、食べる事も認めてるし、寝る事も認めてるし、残留認めてるし、権利はもうあるはずなんですけどね?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000193-mailo-l26
 「生活保護では駄目なんですか?」。韓国の若い記者の質問に玄順任さんは複雑な表情だった。植民地支配の結果、日本で暮らす人たちを社会保障からも排除してきた日本政府に、謝罪と補償を求める訴訟の原告団長だ▼確かに生活保護なら外国籍者も早くから利用できた。だが、不支給でも異議は言えない。日本人以外にとっての生活保護は「権利」ではなく「恩恵」なのだ▼判決まで生きているかどうかも分からない在日1世が、それでも訴訟に踏み切ったのはなぜか。哀れみでパンが欲しいのではない。彼女たちが求めているのは、人間として尊厳ある生を営む権利を保障する社会だ。それは、私たちが求めるべき社会の姿でもある。【中村一成】
7月26日朝刊
(毎日新聞) - 7月26日17時0分更新
posted by ラキット at 13:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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