2005年07月27日

母親4人に1人、日本語読めず=東京23区、小中就学4割−NPO外国籍子供調査

何の仕事してるんだ?
両方取得できないなんてね。まあ、普通か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000050-jij-pol
 外国籍の子供の家庭で、4人に1人の母親が「文章が全く読めない」と回答していることが23日、特定非営利活動法人(NPO法人)「多文化共生センター・東京21」の調査で分かった。こうした子供の東京23区の小中学校への就学率は4割前後だったという。同センターは「子供が言語を獲得するのに、家庭の果たす役割は大きい上、進学などの手続きも複雑化しており、深刻な問題だ」としている。調査は2004年の春と秋、同センターの進学相談に出席した約100世帯に実施した。
 生徒の話す能力では「少し話せる」が最多で、全体の約55%を占め、「うまく話せる」は約22%。読解能力では「辞書なしで理解できる」が約11%、「平仮名は理解できる」が約12%だった。父親は「話す」「聞く」「読解」のいずれも、「よくできる」が4割程度という結果だった。
 一方、母親は読解について25%余が「全く理解できない」と回答し、03年調査の約18%より増加。「辞書なしで理解」と答えた割合は約15%で、前回より下がったほか、聞く能力も下がり、話す能力だけが微増した。
 同センターは就学実態も調査。行政のデータを基に、公私立学校への就学率を割り出した結果、小学校39.3%、中学校40.7%となった。 
(時事通信) - 7月23日16時1分更新
posted by ラキット at 12:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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