2005年07月26日

<皇室典範会議>論点整理を決定 女性天皇案など提示ーちょうどいいから、ここで終了しません?

安定的な皇位継承は国家の基本にかかわる。現行の皇室典範を前提にすると、早晩、資格者が不在となるおそれがある・・・いや、別にそこまでして継承しなくても・・・いいんじゃない?と思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000146-mai-pol
 「女性天皇」の是非など皇位継承問題を検討している小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東京大学長)は26日、首相官邸で第10回会合を開き、皇位継承順位に関する論点整理を決定した。現行の皇位継承資格の要件のうち、「男系男子」が今後の議論の焦点だと明記。具体的には「天皇の近親の皇族による継承することが自然」として女性天皇を容認する考え方のほか、男系男子による継承を維持しつつ、養子縁組などで資格者を増やす方策を検討課題にあげた。
 同会議は論点整理を踏まえ、8月31日の次回会合から今秋の最終報告に向けた議論を本格化させる。吉川座長は会合後の記者会見で「いろいろな要素を慎重に議論していきたい」と述べた。
 論点整理では「安定的な皇位継承は国家の基本にかかわる。現行の皇室典範を前提にすると、早晩、資格者が不在となるおそれがある」と指摘、皇位継承資格者の拡大の必要性を明記した。そのうえで(1)国民の理解と支持を得られる(2)伝統を踏まえる(3)制度として安定――の3点を「検討の基本的視点」とした。【中田卓二】
 ◆「皇室典範に関する有識者会議」の論点整理の骨子
 ・国民の理解と支持、伝統、制度としての安定の3条件が基本的視点
 ・皇位継承資格者の要件は「皇統に属する」「皇族の身分を有する」は当然の要請。「嫡出」は維持が適当。「男系男子」をどう考えるかが論点
 ・女性天皇・女系天皇を認める場合、長子優先、兄弟姉妹間で男子優先、男子優先が考えられる
 ・皇族の範囲は、皇位継承資格者、皇位継承順位の検討結果に応じ、具体的内容や皇族の規模を適正に保つための仕組みをどうするかが主な論点
(毎日新聞) - 7月26日22時24分更新
posted by ラキット at 23:32| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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おめこ
Posted by まさこ at 2005年09月11日 19:45
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