2005年07月22日

北船舶の保険会社 「調べていない」 拉致特別委で外務省局長

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050722-00000006-san-pol&kz=pol
 多くの北朝鮮船舶と船主責任保険(PI保険)を結んでいる保険会社「MMIAニュージーランド」の信用度に疑念が持たれている問題が、二十一日の衆院拉致問題特別委員会で取り上げられた。国土交通省の中野正志政務官は「十分な審査を行い、法令の規定に適合した保険者であると判断した」と強調したものの、外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長は「会社の詳細については調べていない」と述べ、国交省の要請による外務省の調査が形式的だったことを認めた。
 宮路和明氏(自民)の質問に答えたもので、MMIA社については、政府内からも保険支払い能力などを懸念する声がある。
 また、国交省の矢部哲海事局長は、六月末現在で入港証明書を受けている北朝鮮船舶二十七隻のうち二十五隻がMMIA社とPI保険を結んでいることを明らかにした。
(産経新聞) - 7月22日3時21分更新
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Excerpt: 国家行政組織法3条2項の省の一つとして設置されている(外務省設置法2条1項)。長(所管事務につき最終的に責任を負う者)は外務大臣であり(外務省外務省(がいむしょう,''MinistryofForeig..
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