2005年07月22日

<不法残留>日本人女性と養子縁組、強制退去処分取り消し

全く理解できないな。養子縁組より、不法滞在のほうが問題じゃない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000122-mai-soci
 神奈川県内で不法残留し、日本人女性と養子縁組した30代の外国籍女性が、東京入国管理局の強制退去処分取り消しを求めた訴訟の判決が20日、横浜地裁であった。裁判長は養子関係について「実の親子のような情愛で精神的に深く結ばれている」と女性側の主張を認め、処分取り消しを命じた。
(毎日新聞) - 7月20日21時29分更新
「養子で同居」在留認める、不許可取り消し判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000316-yom-soci 70歳代の日本人女性と養子縁組した不法残留の30歳代の外国人女性が、安定した同居生活を送っていたのに、東京入国管理局が在留特別許可を認めない裁決をしたのは違法として、裁決の取り消しなどを求めた行政訴訟の判決が20日、横浜地裁であった。
 川勝隆之裁判長(代読)は「2人は精神的にも深く結ばれた養親子関係にあり、在留不許可の判断は、社会通念上著しく妥当性を欠く」などとして、取り消しを命じた。
 原告側弁護士によると、養子縁組をした外国人が裁判で在留特別許可を認められたのは初めてという。
 判決で、川勝裁判長は、在留特別許可について、「外国人が日本人と真摯(しんし)な養子縁組を行い、互いに助け合って同居生活している場合、婚姻関係と同様に、生活の安定性を示す事情として重視されなければならない」との判断を示した。そのうえで、「仮に(女性を)強制送還すれば、老女の生活は相当程度支障を来すだけでなく、双方とも精神的に深い打撃を受け、人道的見地から看過できない」とした。
 判決によると、外国人女性は1995年、偽装結婚で入国。離婚して在留資格を失ったが、自宅清掃の仕事で知り合った日本人女性の世話をするうち、2001年1月、養女となった。
(読売新聞) - 7月21日0時18分更新
posted by ラキット at 00:10| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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