2004年04月19日

中華民国への帰化に言語能力と憲法知識が求められる見通し 2004/04/19 14:05

台湾国際放送のニュースから 2004/04/19 14:05
中華民国への帰化に言語能力と憲法知識が求められる見通し
http://www.cbs.org.tw/Japanese/JapaneseNews/Message.aspx?news_id=3678
内政部は最近、国籍法修正草案をまとめ、帰化の条件に基本的な中国語能力と中華民国憲法の知識を盛り込んだ。現行の国籍法によると、外国人が帰化するには5年連続で年間183日以上台湾地区に滞在し、20歳以上で犯罪記録が無く、生活を保障できる一定の財産もしくは専門能力を持っていることが求められるが、今回の修正案はこれに中国語の能力と憲法知識の条件を加えるもの。基本的な能力が求められる言語として、標準中国語、閩南語、客家語、原住民語のいずれの言語も認められる。現在、中華民国に帰化する人の8割以上は台湾住民と結婚して台湾に移り住む外国人配偶者で、帰化申請に言語能力が必要になった場合、これらの人たちに対する影響が大きいと見られている。

posted by ラキット at 21:13| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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